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障害者におすすめの転職エージェント7社!転職成功のコツも解説!

障害者にオススメの転職エージェントはどこだろう?良い転職をするためにはどの転職エージェントに相談するといいのかなぁ?...

今回はこのような悩みの解決方法とオススメのサービスをご紹介いたします。

悩みを解決する人

Mr.GB

Mr.GB

日本最大手の人材会社に10年以上勤務

キャリアコンサルタントとして2000人の転職者と面談を経験

事業責任者として多くの応募者(新卒・中途両方)の面接官を経験

こんな方におすすめ

  • 障害者の転職エージェントを探しているけど、どのエージェントが良いのかわからない方
  • 障害であることをオープンにして就労すべきか、クローズにして就労すべきかわからない方
  • 障害者として転職を成功させるためのポイントやコツを知りたい方。

すぐにでも障害者におすすめの転職エージェント7社をチェックしたい方はこちら

障害者の方は転職エージェントを使った転職がオススメ

仕事

障害者の方が転職活動をする場合は転職エージェントを使うことをオススメします。

障害者の方の転職は一般的に難しいと良く言われますが、障害者と言っても障害の重さや種類によって異なるため一概には言えません。

障害の重さに応じて、就労継続支援のA型・B型に分かれますが、A型のように軽度の障害で働ける場合、むしろ一般的な転職よりも転職先を探すのが簡単なケースもあります。

実際、障害者の就職・転職・求人応援サイト「たんぽぽ」で記載されている情報によると、障害者の面接通過率は一般には平均3%程度なのですが、障害者支援・転職支援サービスを利用した場合は通過率が75%と言われているそうです。

参照:障害者の就職・転職・求人応援サイトたんぽぽ

そのため、障害者の方が転職をする場合は、転職活動をしっかりと支援してもらえる転職エージェントのような支援サービスを使うと良いでしょう。

オープン就労とクローズ就労に分けて解説

今回の記事では障害があることを企業に開示する場合(オープン就労)としない場合(クローズ就労)に分けてわかりやすく解説したいと思います。

オープン就労とクローズ就労とは?

  • オープン就労・・・障害があることを就業先の企業に伝えて働く(障害者就労)
  • クローズ就労・・・障害があることを就業先の企業に伝えずに働く(障害がない一般就労と同じ)

続いてオープン就労とクローズ就労それぞれのメリットや注意点、転職を成功させるためのポイントを解説します。

オープン・クローズのメリット・注意点・転職成功のポイント

オープン就労のメリット・注意点・転職成功のポイント

オープン就労(障害者として就労)のメリット・注意点・転職成功のポイントはこちらとなります。

メリット

  • 障害の適正に応じて勤務形態や業務内容を考慮してもらえやすい
  • 就業中の通院や服薬への理解が得られやすい
  • クローズ(一般就労)よりも採用される可能性が高いケースも多い(企業の障害者雇用枠や国からの補助金など)

注意点

  • クローズ(一般就労)よりも求人の選択肢が狭くなりやすい
  • クローズ(一般就労)と比べて企業側がエージェントを使う数が少ないため、エージェントによって求人が異なる傾向がある
  • クローズ(一般就労)よりも賃金が低いケースや昇給がしにくい可能性がある

転職成功のポイント

  • 転職エージェントを複数使うことで求人の選択肢を広げる(最低3つ以上目安)

  • 障害者から一般就労への切り替えや昇給・昇格の実績がある会社の求人を探す

クローズ就労のメリット・注意点・転職成功のポイント

クローズ就労(一般就労)のメリット・注意点・転職成功のポイントはこちらとなります。

メリット

  • 求人の選択肢が多くなりやすい(一般就労のため)
  • オープン(障害者雇用)の求人よりも賃金が高い傾向にある(業務による)

注意点

  • 通院や服薬、就労形態のなどは配慮されない(障害者であることを開示しないため)
  • 健常者と同じ一般就労の枠なので採用される難易度が上がるケースが多い

転職成功のポイント

  • 高い専門性や経験が求められるチャレンジングな仕事ではなく、自分の症状を考慮に入れて現実的に出来る仕事内容を選ぶ

  • 求人数が多い大手の転職エージェントや自分の経験を専門とする転職エージェントを使う

転職エージェントを選ぶポイント

握手

実際に転職エージェントを選ぶ時はどうやって選べばいいの?

転職エージェントに関しては以下4つのポイントでお選びいただくと良いでしょう。

転職エージェント選びのポイント

  • 障害者の転職に関して専門性と実績がある
  • 相談しやすく、選考対策も親身にやってくれる
  • 求人の量が多い
  • 適性を見て求人を紹介してくれる

これらのポイントをもとに、オープン就労に関しては障害者転職に関する専門性と相談のしやすさで選び、クローズ就労に関しては求人の量が多く適性に合う求人を紹介してくれるエージェントを選びましょう。

障害者の転職にオススメの転職エージェント7選

オープン就労でオススメの転職エージェント4社

これから1つ1つのサービスついて解説していきます。

1.アットジーピー【atGP】

アットジーピー【atGP】 障害者転職サポートNo.1の実績があるサービスです。

大手企業の求人も多く、無料で経験豊富なキャリアアドバイザーが転職をサポートしてくれます。

また、求人サイトとしても使うことができ、登録をして求人へ応募したり、スカウトを受けられたりします。

やはり長く障害者転職サポートをしてきた歴史と豊富な実績を持つアットジーピーは転職時には外せないサービスです。

2.dodaチャレンジ

dodaチャレンジ 東証1部上場の大手人材会社のパーソルグループが運営する障害者のための転職サービスです。

身体障害、精神(発達)障害、知的障害それぞれの特性に合わせて専門チームが転職をサポートしてくれます。

また、ハイキャリア向けから新卒向けまでどのような方でも経験に応じて適切なサービスを受けられます。

やはり大手のサービスだと安心しますし、適性や経験問わずに対応してもらえるのがオススメです!

3.LITALICOワークス

【LITALICOワークス】 は全国に82拠点展開しており(2020年3月現在)、就職者数累計実績8000名以上を誇る就労移行支援サービスです。

障害があってまだ就業経験がない方や、障害になってから就業経験がない方など、すぐに働くことに不安がある方は、このような就労移行支援サービスをオススメします。

就労のトレーニングやサポート、企業インターン、就職活動、職場への定着など、仕事ができる準備から働き続けるまで親身にサポートをしてくれるサービスです。

4.リンクビー

【リンクビー】 は1番はじめに紹介したあアットジーピーと同じゼネラルパートナーズが運営する発達障害専門の就労支援サービスです。

自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群、ADHD、LDなど発達障がいの方向けに特化したサービスのため、発達障がいの方の特性をしっかりと把握した上でサポートをしてくれます。

リンクビー就労移行事業所では実際の会社に近い模擬職場で仕事のやり方を学び、専門スタッフが一緒に課題に合った対策を行ってくれます。

クローズ就労でオススメの転職エージェント3社

これから1つ1つのサービスついて解説していきます。

1.パソナキャリア

【パソナキャリア】 は大手人材会社のパソナグループが運営する転職支援サービスです。

このサービスのオススメは、親身で丁寧なサポートに定評がある点です。

パソナグループは派遣サービスの大手としても知られており、他の大手人材会社と比べて登録した方に寄り添ったサービスを行っています。

もちろん大手なので求人数も豊富です。

障害をクローズにして転職活動をする際は不安も多いと思います。そのため、転職エージェントの中でもパソナキャリアのように登録者に寄り添ったサービスをしてくれる会社がオススメです。

2.リクルートエージェント

転職支援実績No.1。日本最大手の転職エージェントです。

10万件以上の非公開求人など圧倒的な求人数を誇ります。

どのような職種でも求人を扱っており、とりあえずでも登録はしておきたいエージェントです。

3.dodaエージェント

転職情報dodaが運営する日本最大級の転職エージェントサービスです。

人材業界大手パーソルグループが運営しており、求人数の多さはもちろん、職種ごとに専門性が高いキャリアコンサルタントが転職をサポートしてくれます。

まとめ

冒頭にも書いた通り、障害者の転職においては転職エージェントを必ず活用することをオススメします。

転職エージェントを通した方が面接の通過率も大きく異なり、様々な不安や悩みにも専門的な解決策を持っています。

こちらの記事を通して障害者の方が素晴らしい転職ができることを心より祈っています。

今回の記事は以上です。

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